ニュースを見ていると、常識では考えられないコトを平気でやって退ける奴がいるなと思います。
ソレもスポーツや文化的に記録を更新したとか文化に貢献したとかなら良いし、笑えるバカなら良いですが、声優やらアイドルやらのブログやSNSに殺害予告をしちゃう奴とか、もう一歩進んで凶行に及ぶ奴とか……。

多分、変な価値観の恋愛感情を拗らせちゃうとそうなるんだろうけど怖いよね。
声優が演じるアニメなんかの作品は時に救われない展開のものもあるけど、味毛無い現実を架空の楽しみで彩る意味合いが大半だろうし、アイドルの歌の歌詞には恋愛を主体にしつつも夢や希望を歌う前向きなものが一般的だけど、そういう事をしちゃう輩は気持ちが幼くて歪んだ性的な衝動やら叶わぬ願望の捌け口を間違えるんでしょう……本当にバカだよね。

あるヒーロー番組で正義のヒーローが悪の怪人を倒す為に暴力を振るう事を余儀無くされるけど、相手が何であれ殴る感覚は嫌で馴れないと語る描写がありました。
暴力で直接殴る蹴るは極論としても相手がされて嫌な事はしないって感覚を持たないといけない。
相手が喜ぶ事をするのがベストだし、喜ばないまでも笑顔でいられる状態が良いのだから……綺麗事かも知れないけど、綺麗事の絵空事が現実なのが一番!
バカな事は笑えるバカな事限定になる世の中が来ると良いなぁ……。

映画館で上映時間が近づき係員の方が整理番号ごとに案内を始めました。 私は昼食用に売店で購入した飲み物の残ったカップを持ったまま、目的のアニメ作品が上映されるエリアへ入っていきました。 後方に席を決め、飲み物をカップホルダーに収めました。 暫くすると館内の暖かさのためコートを脱ぎ膝にかけて、いよいよ鑑賞態勢です。
兎に角、映画館で映画を鑑賞するのは私も夫も数十年ぶりなので、受付方法や手順に戸惑いながら、座席に着いただけで安堵感がありました。 スマートフォンをマナーにしてカップのウーロン茶を一口飲み、何だか夫と映画デートみたいで嬉しい気持ちです。 上映されたアニメは美しい描写が印象的で都会に淡雪の降りしきり、オレンジ色のネオンが人の命の鼓動みたいに思えました。 人格というか動く心模様が美しい自然に重なるように描かれ ゆっくり楽しむことが出来ました。 上映中は飲み物を飲むこともなく映画の世界に引き込まれていました。